| 漢字で月と書いてルナちゃん!名古屋のおんなかあ〜。名古屋の女はいいんだよねえ〜、、。 | ||
| 何をキャバクラ通いのオヤジみたいのこと言ってるの(笑)。誤解を招くような発言は控えてください! | ||
| 失礼しました(笑)。気を取り直して作品を見てみましょう。1歳5ヶ月だから「何を描こう」っていう意志はまったくないわけだけど、色んな色を駆使していてきれいな絵にしあがっています。ふわっと描いてあって「女の子らしい」一品です。 | ||
| お父さんのコメントに「紙に色が付くのが不思議らしく、得意げな顔をして描いていました。」とあるんだけど、色を塗り重ねることで、1色で描いたものとは、見え方が変わるということを発見してるよね。「得意げ」っていうのがわかるわ〜。私は仕事で、真っ白な原稿用紙に日々向かうんだけど、自分が手を動かすことによって紙の上に何かが現れるのは、今になっても得意げなんですよ〜(笑)。 | ||
| 色のパワーってあるよね。写真を撮るときでもさ、具体的なモノを中心に撮ることも多いんだけど、ファインダーのぞいたときに、「あ〜色がきれいだあ〜」って、それだけでシャッターきることがある。単純に、四角い画面の色構成として世界を見ちゃう。ウヒャー、キレイだな〜って感覚だけで。 | ||
| 本能撮りですな?(笑) | ||
| どこまで大脳を経由しないで作品が作れるか!!完全に大脳がなくなっちゃうと単なる本能むき出しの動物なんだけどさ(笑)。それこそ、キャバクラオヤジ(笑)。 | ||
| オトナにとっては、ルナちゃんの描いたこういう絵って、単なるらくがきなんだけど、コドモが見ている世界っていうのは、もしかしたらこの絵のようにサイケな風景なのかも。こないだコドモ連れて「デジモンアドベンチャー」っていうアニメ映画を見にに行ったんだけど、その中で主人公達がコンピューターの世界に入っていくシーンがあって、そのときのCGがスゴイ綺麗でさ。あまりにも綺麗だったんで、あたしゃ爆泣きしてたんだけど(笑)。いわゆる”我々現代人の目に見える真実の世界”なんかよりずっとリアルな側面があるような気がしてね。 | ||
| 乳児期から幼児期っていうのは脳内にドーパミンあふれてるっていうしな。2歳前のコドモってノーミソグルグルなんだろうね。目も、耳も未発達な状態だし、彼らが感じている真実の世界って、本当にこの絵のようなのものなのかも知れない。地球の上にあって、同じ空気をすっている、オトナと同じ世界なんだけど、コドモにしか見えない、、、、俺達には見えない世界。 | ||
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同じ世界なんだけど少し角度を変えて見ないとそれに気づけないっていう、だまし絵みたいな世界。科学的には証明できないけど、検証できないじゃん?検証できないんだから、ないとも言えない。 |
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| それぞれの人間の主観だからな。オレの見てるものがどういうふうに見えているか誰にもわからないし、検証できない。おれに見えているものがおれにとって真実なワケで、この絵にある色んな線がルナちゃんにとっての真実なんだもんな。この絵はルナちゃんそのものと言ってもイイかも知れない。 | ||
| コドモにしか見えない世界って、一見、不要だなあと思うじゃない?生活の役に立たないっていうか。 | ||
| まあ、普通はそう思うよね。 | ||
| ニンゲンは成長するにしたがって、より具体的なものを描こうとするでしょ?これは花、これは海、って。そしてホンモノに近いかどうかを競うようになるじゃない?だけど、みえない世界を描くってことで癒される人もいるし、ただ綺麗な色を見て癒される人もいれば、キモチいいウェーブの形をみてホッとしたり、「心の形」というタイトルの絵を見て「自分の心はどんな形なんだろう」って考えたりする人もいる。一見役に立っていなさそうでも、ちゃんと役にたっているんだよね。その人にとって真実であれば、それでいい。 | ||
| この絵自体そうだもんな。この絵を見ることで遠くはなれた名古屋の1歳児のことをアレコレ考えて、彼女の見える世界を想像することができるんだから。 | ||
| 小さい子って無力な存在と思いがちだけど、全然そんなことないよ。そこから発せられるエネルギーって、スゴイものがある。無意識の世界を表出させるルナちゃんの作品を見せていただいたおかげで、そういうことを思い出させていただきました。 | ||
| いやいや、さすが名古屋の女ってカンジですな。 | ||
| 最初にも言っていたけど、名古屋の女が本当に好きなんだね。川島なおみとか? | ||
| いや、、あれはちょっと(笑)。 | ||
| オトナになると、こういう絵が本当に描けなくなっちゃうんだよね。 | ||
| ま、実際にコドモときに見えた”真実の世界”を自分で絵に描いたり、作品にしてみるとよくわかるよ。おれは出来るよ(笑)。 | ||
| 、、、岡本太郎が一生悩み続けて来た命題を「おれはできるよ。」のヒトコトで片づけたね?、、いま(笑)。 | ||
| ■今月のまとめの言葉■ | ||||||||||
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